一人で出来ることと、みんなで出来ること。

  • JUN3’s MEMO

起業してもうすぐで丸5年になります。
フリーランス時代も含めると、もう丸5年です。ろいろとありましたね。
ずーっと一人でやってきました。
この2年間はアルバイトを採用したり、
社員にしたり、人はあっという間に増えて、
いつの間に飲み会をすると10名近い人が集まってくれたりしました。

ずーっと一人でやってきましたが、
決して一人ではなくて、外部パートナー様がいなかったら
私なんてものは虫けらのようなものです。
だから一人だったのですが、一人ではなかったのです。
一人だったら出来ることと言ったら
事務作業くらいで、企画を考えたりしても、
誰かにアドバイスをもらったり、実現可能か調べてもらったり、
クライアント様が興味をしめしてくれたり、
一人で出来ているわけでなく、みんながいるから出来たことなのです。

ただ、slowtime designとして中に入ってもらって、
一緒に仕事をしていくのはまた一味違う感じです。
いい意味で人間味あふれる仕事になってきた気がします。
まだ全てが社内だけで完結できるほどではないですが、
それが全て社内で完結できるようになったら納品した時の達成感は
今よりも一層、大きくなっていくのでしょう。

また、一人が得意なことと、苦手なこと、
その人が苦手なことを得意な人、けど、その人にも苦手なことがあり、
その苦手なことをいろいろなメンバーでカバーしあえる
そんな会社になれたら本当に素敵だなと思います。
そのために人を認めることや、その人の目線になってあげることや、
すべては自分でなくて、周りの目でみることが大事なのかなぁと
悶々といろいろと考えております。

一人で出来ることは限られておりますし、
一人で感じる達成感や満足感はたかがしれております。
周りの成長や仕事への達成感ほど大きな喜びはありません。

これからも一人でなく、みんなでいろいろと乗り越えられる
slowtime designにしていきたいと思います。