気が焦る、急ぐとか。

  • JUN3’s MEMO

立て込んでくると、すごく気が焦ったり、なんだか変に急いだりしてしまいます。
そういう時って大抵、非効率であって、いつも以上にスピードが遅くなったりします。
だけど、気が急いでいて、早くやらなきゃとなり、けど頭が回らずに、何も動けない感じになります。
しかも、なんかヒヤヒヤしているので、体力的にも精神的にもガッと疲れがきます。

そういう時、私はもう諦めて違う作業をして心を落ち着かせるようにしております。
もう少し余裕があれば、とりあえず頭の中を整理整頓して、じっくりと見るようにします。
けど、気が焦っているので余裕がなく、まとめられているのかまとめられていないのか分からず、混乱します。
しょうがないです。人間だもの。

一人の時間を作るのも大事です。
電話も声をかけられることもなく、
ただ集中して一つのことを考えるっていうのもありですし、
あえて、本を読んでみたりとか、全く違うことをすることもありです。

ただ、本当に炎上している時は、
そんな時間を作る事すら許されない、めちゃくちゃ追いつめられた状態になります。
そういった時に頭がスコーンっとぶっ飛んで、本当に真っ白になって、
なんも手がつけられなくなって、何をやっているか分からなくなる瞬間が人生で一度だけあります。
その時はどうしたかというと、周りのスタッフに助けられました。

私は一瞬現場を離れて、本当にちょっとしたサポートをするだけで
あとはスタッフがひたすら猛スピードで作業してくれたのです。

その当時は社内スタッフでなく、外部パートナーで、
私がその制作会社に泊まりがけで、デスクトップを持っていって、
指揮をとっていたのですが、最後の最後にスコーンって飛んでしまったのです。

あの時、助けられたことは本当に忘れられませんし、
自分の本当の限界を知った時でした。

そのスコーンの状態になったことにより、
こうなる前に事前に対応ができるようになったこと、
スコーン状態になるほどのきつい状況ではないぞ。という防御力アップ。

気が焦ったり、気が急いだりすると、
スコーン状態に入りやすくなります。
だからこそ、一旦一呼吸おいて、気合を入れ直して
猛スピードで取り戻すように頑張ればいいのです。

何を言っているか分からなくなってきましたので、
また明日。