目線を合わせること

2021年9月3日で丸11年になった弊社。
従業員数は20名。事業部は5つ。新規事業は1つ。
年数を重ねて少しずつ大きくなってきました。
現在も採用活動は進めており、人は増えていく予定です。
人が増えていくことで、目線を合わせることの重要度が上がりました。

全体会議で改めて企業理念を共有

12期初めての全社員が参加する全体会議で40分くらいかけて企業理念から現在の目指している方向を話しました。

弊社は自由です。自由だからこそ目線を揃えないと破綻してしまいます。逆にいったら自由で目線が合っていたら非常に強い会社になります。そのために企業理念や考え方を分かりやすく伝えることに時間をかけました。

1回だけでは伝わりません。
何度も何度も伝えること。

全体会議だけでなく、他の会議やコミュニケーションの上でも常に意識して伝えることを継続して続けていかないと浸透しません。

そして、スタッフ同士で伝えあえるような環境になったら浸透する速度は急激に上がります。

その実現のためにも私自身が常に伝えることを意識して目線が合わせられるようにしたいと思います。

資料化することと言語化すること

また12期初めの全体会議の話ですが、やり方をリニューアルしました。
今まではPowerPointで簡易的な資料を作成して発表してました。
そのやり方ではしっかりと伝えたいことが伝わっていないと感じてました。

そこで資料をしっかり作ることにしました。
過去のスライドを読み返しましたが、何を伝えたかったのか自分自身でも分かりませんでした。自分が作ったスライドを自分が読み返しても分からなかったら、スタッフがその意味を理解できるわけがありません。

ここで「読み返せるスライド」「読めばわかるスライド」を念頭に資料を作りました。考えていることを分かりやすい言葉で言語化することを意識しました。

その資料は、全体会議に参加してなくても読めば理解できる資料となり、他の会議でも読み返したりして共有することができました。

誰が読んでもわかる資料作りと言語化。この大事さに気づけて良かった。

焦らずに地道に続けていく

まだ目線を合わせることを意識し始めたばかりですが、確実に少しずつ変わりつつあります。目線を合わせるということは、一日でできるものではありません。

忍耐強く、根気よく地道に諦めず伝え続けていくこと。
伝え方を常に見直してアップデートさせていくこと。

目線が合い、行動へとつながった時のスロデザの進化が今から楽しみで仕方ない。
だから続けていきます。