1つの事業から4つの事業へ。

  • 今の考え

    2019年6月よりクリエイティブ事業・メディア事業・ファンクラブ事業・SNS事業の4つの事業部を立ち上げました。

    事業部を立ち上げる前から一人一人の裁量を増やしていき、責任感や判断力などの向上を目指してきました。
    弊社は4月と10月の年2回、代表と全スタッフが面談をし、今後の方向性や目標などを共有し、給与の査定結果をお伝えしております。
    その面談中にふとスタッフの話を聞いていると「そろそろ時期がきたのかな?」って何かしらの直感がありました。

    弊社の案件の幅は広く、受託案件やWEBメディアの運用やファンクラブの会報制作、SNSの運用、フリーペーパーの企画・制作、イベントサイトの運営などなど。このように幅広いジャンルの案件を請け負っているため、非効率的な部分があったり、スピードも速いときは速く、遅いときは遅いという安定感のない体制でした。その分、一人一人の力の幅も広がっていき、臨機応変に対応できるスタッフになってきました。仕事の幅は広がっていき、できることも増えていき、その力を活かして事業拡大を目指すタイミングがきたという直感が面談を一人するごとに増していき、決断しました。

    クリエイティブ事業(ホームページ制作やブランドサイト制作、バナー制作などの受託事業)を代表が回すのに限界も感じておりました。クリエイティブ事業は弊社の全体売上の約75%を占めています。この約75%の売上を拡大するのは代表ではなく、クリエイティブ事業メンバーの方が売上を拡大する可能性があると判断し、代表はクリエイティブ事業の現場から退くことを決断しました。

    メディア事業とファンクラブ事業とSNS事業の3つの事業をまとめて社内では新規事業と呼んでおります。
    代表はこの新規事業に注力し、約25%の売上シェアを50%まで持っていくことが第10期の目標です。

    売上シェアの割合を変えたからって全体の売上自体が下がっては意味がなく、第10期の目標は第9期の売上の約2倍を目指しております。
    今現状だと達成するのは無謀な目標ですが、4月の面談で一人一人の話を聞いて、無謀な目標ではないと確信しております。

    一人一人がしっかりとゴールを共有して、クライアント様が喜ぶような対応や結果の出る成果物を提供することができたら無謀な目標も達成できる目標に変わっていきます。

    8月より10期目に突入します。これからのスタッフの成長が本当に楽しみです。

    slowtime design Inc.
    荒井 純