第4回スロデザ映画鑑賞の日!「マッドマックス 怒りのデス・ロード」

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こんにちは、Higemizuです

毎月1日はスロデザ映画鑑賞の日!
ということで今回で第4回目になります

今回はTOHOシネマズ六本木ヒルズに足を運びました

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」

荒廃した近未来を舞台に妻子を殺された男マックスの復讐劇を描いた「マッドマックス」(1979)のシリーズ第4作。85年の「マッドマックス サンダードーム」以来30年ぶりの新作となり、過去3作でメル・ギブソンが扮した主人公マックスを、新たに「ダークナイト ライジング」「インセプション」のトム・ハーディが演じた。資源が枯渇し、法も秩序も崩壊した世界。愛する者を奪われ、荒野をさまようマックスは、砂漠を支配する凶悪なイモータン・ジョーの軍団に捕らえられる。そこへジョー配下の女戦士フュリオサらが現れ、マックスはジョーへの反乱を計画する彼らと力をあわせ、自由への逃走を開始する。フュリオサ役でシャーリーズ・セロンが共演し、監督・脚本は過去3作同様にジョージ・ミラーが担当。 http://eiga.com/movie/78097/

公式サイト→http://wwws.warnerbros.co.jp/madmaxfuryroad/

今回なんと30年ぶりの新作で全世界で今絶賛されています
世界観がとっても世紀末的な感じで
私たちはどこか北斗の拳を想像してしまいがちですが
調べてみると第一作目となる「マッドマックス」は
1979年に公開されていて
実は北斗の拳より先に公開されているんですねー

 MX4Dデジタルシアター

マッドマックス 怒りのデス・ロード MX4D

映画のシーンに合わせて、客席のシートが前後、左右、上下に動くとともに、風、ミスト、香り、ストロボ、煙や振動など五感を刺激する11種の特殊効果が連動。通常のシアターでは決して味わえない「アトラクション型の映画鑑賞スタイル」を実現します。“MediaMation MX4D™の登場によって、映画は「観る」から「体感する」に変わります。
※MediaMation MX4D™は作品や劇場によって使用される特殊効果が異なる場合がございます。

感想

映画のストーリーはさておき
この作品はMX4Dで観て間違いないです!
大半が戦闘シーンなので
迫力満点でもうアトラクションと言っても
過言ではありません!

スクリーンに映し出されているシーンに合わせ
椅子が動いたり、風が吹いたりするので
いい大人でも声を上げてしまう程楽しいです

ただ2時間となると多少疲れますが….
あと椅子が動くので飲み物がこぼれないように
注意しなければいけません
普通の上映ならあまりそんな気遣いはいらないので
デメリットです

でもこれから上映を控えている
アクション映画や、SF、それにホラーなんかは
MX4Dで観れたら最高に楽しめると思います
まだこのMX4Dを体験したことがない方は
是非一度体験してみてください

新しい映画の楽しみ方だと僕は思います

最後に

フィヨルド オムライス

本日のランチはレトロな雰囲気漂うFjord/フィヨルドというお店の美味しいオムライスをいただきました!

Fjord/フィヨルド 食べログ→http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13050992/