判断し続けるということは。

ずーっと判断の連続です。
人はずーっと判断の連続です。
小さいことから大きなことまで判断ばかり。
通勤通路の選択も判断です。

もしあの時ということはありません。
もうその判断をしたら、その方向しか見れません。
後悔している場合ではなく、その判断に自信を持つことが大事です。

この1週間を振り返ると、
行動しながら考えて判断していき、
結果的に良い方向に進んでいると思っております。

行動する
考える
判断する

この3つのどれだけになってもいけないし、
一つ欠けただけで何も達成しないでしょう。

すごく体力を使うし、精神的にもしんどい作業です。
そして、3つを同時に並行してやるってことは
想像以上にしんどいです。

不安との葛藤、見えないモノに対する恐怖、
止めることのできない時間の流れ、
思い通りに行かない時の苦痛、
小さなことが重くのしかかってきて、
孤独や恐怖や不安などで襲いかかってくるのです。

だからと言って、逃げてちゃいけないのです。
逃げてしまうと衰退していき、もっとしんどいことになるでしょう。

いや、それはわかりません。逃げるという判断をした時点で、
その結果しか見れないので、逃げない方向の方がもっとしんどいのかもしれません。
ただ、判断して考えて行動しないと、自分のモノではないのではないでしょうか?
流されるように過ぎていく時間に、身も一緒に流されていたら、
満足感は得られるのでしょうか?

そんなちょっと暗い話になってしまいましたが、
だから人は毎日判断し続けるのでしょう。考えるのでしょう。行動するのでしょう。