夏の静けさと忙しさ。

この時期になると、周りの人がどんどんと減っていき、
電車の中も少し、お休みムード漂う、なんとも言えない静けさ。

この時期に通常業務ではできないことをやったり、
駆け込みのパツンパツン案件を対応したり、

周りの雰囲気は静かなのだが、忙しいという
このアンバランスな感じがすごく好きだ。

気候も暑くて、なんだからアドレナリンがでるような、
体はすごく疲弊していき、頭は常にフル回転していて、
布団に入ればすぐに寝てしまい、あっという間に朝を迎える。

ずーっと仕事をしている感覚に陥り、
ただ周りの静けさに少し安堵して、落ち着いて作業をする。

時折聞こえる外からの笑い声とか、
現実なのだけど非現実のような遠い世界が
癒しを与えてくれたりする。

この状態は決して苦痛でなく、
いつもとは違う、なんとも言えない感覚で、
夢の中で仕事をしているかのような、
少し浮ついているのか、どっかへいってしまっているのか、

この時間を大切にしたと思う。