原点に戻り、企業理念について振り返る。

  • 過去記事

    ちょうど丸5年の弊社だからこそ、
    しっかりと原点に戻り、なぜ弊社があるのか、
    どのようなビジョンで今後経営していくのかを
    考え、伝えていかないといけないなと思いました。

    まず、企業理念である
    「~まったり。を世の中に提供する~」とは
    決して弊社がまったり。するわけでなく、提供する側です。

    まだまだ私自身もできていないのですが、
    どんな状況下にあっても、相手のことを考えて、
    最善の道を自分自身で考えて行動していくことが大事です。

    ~まったり。を世の中に提供する~とは、
    相手に安堵感や信頼感などの時間・空間を提供することです。

    提供することによって
    相手にストレスを与えず、逆に楽しみながら仕事ができる関係を築き、
    人生の大半を占める仕事を楽しく過ごすことができ、
    社会貢献の一環になれたらと思っております。

    忙しくて、余裕がなくなり、
    自分だけのことを考えてしまうことがよくあります。
    私も最近、「あ、余裕がなくなっているな」って感じるときが多々あります。
    そういうときだからこそ、しっかりと原点に戻り、企業理念を思い出したいと思います。

    すごく当たり前のことなのですが、
    クライアント様から仕事を頂いているから
    弊社は経営できております。
    その感謝の気持ちを忘れてはいけません。

    どのような仕事でも自分を成長させる何かが必ずあります。
    常に、この仕事だったらどうやったら成長できるかな?と
    自問自答しながら、すごく考えながら仕事したら成長速度は上がると思います。

    なぜ、その仕事をしているのか?
    なぜ、その仕事を弊社に任せてくれたのか?

    会社は信頼関係で、
    信頼を築くのは非常に難しいですが、
    信頼を壊すのは一つの出来事だけで一瞬で消えます。
    そして、壊した信頼を回復することができるかどうかはわかりません。

    私はずっと社会・仕事は人と人とのつながりと関係性だと思っております。
    目先の利益だけを考えているだけでは仕事は続きません。

    弊社一人一人のスタッフが、
    「あー○○さんと仕事ができて良かった」と言ってもらえるような
    会社になっていけたらいいなぁと思います。

    まずは、自分が相手の立場になって、こうされたら嬉しいなってことをすればいいのです。
    言うことは簡単なのですが、実はすごく難しいのです。
    なぜならば、相手のことを理解しなくてはいけないからです。

    なぜ、相手はこのように言ってきているのか?
    どのような回答がほしいのか?求める回答をしているか?
    相手が気持ち悪いところでやり取りが止まっていないか?
    ボールは常に相手に渡すようにしているか?

    経験も必要ですが、だからって考えなくていいわけでなく、
    経験がないからこそ、しっかりと考えて、その考えと相手との相違がないかしっかりと検証することが大事です。

    相手にとって、まったり。は十人十色です。
    しっかりと相手のことを理解しているからこそ、提供することができます。

    社内外限らず、全ての人のことを理解するように努め
    全員が常に考える癖がついている会社になってきたいなぁと思います。