スロデザは毎月1日を映画鑑賞の日にしました!

こんにちは、今回この記事を担当させていただいきましたHigemizuです。(コーラを持った下記写真人物です)
さぁ~、題名をご覧いただければお分かりの通りスロデザは毎月1日を映画鑑賞の日にしました。
理由は単純でありながらも奥深くて、実は映画ってとても勉強になるんです。

例えば数ある作品のポスターをデザイン方向から見たりだとか、作品の字幕はどのようなフォントなのかなど学ぶ要素はたくさんあります。
ですが最も重要な点はそこではなく別にあると思っています。
それは語り合うこと。鑑賞後に語り合い、違った意見を交し合う、それって素晴らしいことなのではないでしょうか。

ということで本日、2015年4月1日第一回目に選ばれましたのはこちら!

陽だまりハウスでマラソンを

 
陽だまりハウスでマラソンを

元オリンピック選手で伝説のランナー・パウルは、最愛の妻の病気をきっかけに夫婦で老人ホームに入居する。
忙しく働くひとり娘に負担をかけられないからだ。70歳を越えても心身共に健康なパウルは子供だましのレクリエーションや規則にとらわれる施設側の態度に耐えられず、ウン十年ぶりに走り始めることに。
目標はベルリン・マラソン完走!呆れ顔だった妻も、パウルの熱心な姿に影響されて名サポート役に復帰。パウルの若き日を思い出した元詐欺師で片思い中のフリッチや優雅で美しいジャンヌ・モロー気取りのモートホルスト婦人、バイオリニストの娘を自慢するはラビンスキー夫人など個性的でチャーミングな入居者たちはにわか応援団を結成し、ホームは賑やかに変わっていく。
ところが、大会が近づいたある日、妻が倒れるアクシデントが!最大の理解者を失って動揺するパウルを施設は「老人性うつ」と診断。自由に走ることすら許されない状況に。
果たしてパウルはベルリン・マラソンに出場することができるのか?

(参照:http://hidamarihausu.com/intoro-story

 

 

感想

一つの事を一生懸命やり続け、頑張る姿というのは年齢性別関係なく素晴らしい!!
そんな姿に感動し、涙と鼻水が止まりませんでした。
そのような人に周りは動かされ変わっていくんですよね、これは現実に私もよく体験しています。
そして家族との付き合い方も考えさせられましたが、若い世代の方々はもっと両親との時間を大切にしなければいけないですね。
当たり前ですが命には時間の限りがあります、人間も動物も植物も。
それらと接している時間はすべて貴重な時間なんだと思わせてくれました。

スロデザ映画鑑賞の日

 

最後に

第一回スロデザ映画鑑賞の日を終えましたが、やはり人それぞれ違った視点を持っていて、感じるものも違います。
ここがおもしろいですよね。
場所を西荻窪に移し、香辛料とスパイスが効いた美味しいカレー屋さんCaféオーケストラでいろんな意見が飛び交いました。

今後も毎月1日が楽しみです!

ポークヴィンダルー